へそくりのススメ。コツコツためるコツ

へそくりの平均額がすごいことになっていた

睨む女性

配偶者に内緒で貯めているお金のことを「へそくり」と言いますが、 そのへそくりの額は、年々増加していることがわかりました。
損保ジャパンDIY生命保険の調査によると、 サラリーマンの夫を持つ主婦のへそくりの平均額は384万円で、 夫のへそくりの平均の3倍という額でした。(2013年の調査)

 

【へそくりをする理由】

夫と妻の意見の両方からピックアップしました。

 

☆もしもの時のため

  
  • 急にお金が必要になった時に、すぐに使える現金があると安心だから。
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  • 親類や金融機関などに借金したくないから。
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  • 夫に万が一のことがあった場合、慌てずに済むように。
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    ☆自分のために使うお金が欲しい

      
  • 結婚して専業主婦になると、自分のために使うお金がなくなってしまうから
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  • たまには一人で贅沢がしたい。
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  • 自分の親に何かしてあげたいと思う時のため。
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  • 自分の趣味に使えるお金が欲しいから。
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    ☆将来離婚する時のため

      
  • 夫に対して愛情がなくなってしまっているが、経済的な理由で離婚出来ないから。
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  • 子供達が大学を卒業したら、離婚しようと考えているので。
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  • 離婚の話を切り出して、当面一人で生活に困らない資金を作っておきたい。
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    夫は、自分の趣味に使いたい、飲み代にしたい、など比較的日々の生活に基づいています。
    妻の場合には、将来のことまで見据えた意見が多く、かなり計画的のようです。

     

    【へそくりの方法】

    夫と妻の意見の両方からピックアップしました

     

    ☆毎月の生活費から、少しずつへそくりへ

      
  • 家計簿をごまかして、浮いた分をへそくりにまわします。
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  • 毎月決まった額を、こっそりへそくりに入れています。
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    ☆やりくりして、へそくりに

      
  • ランチ代を浮かせて、少しずつへそくりを貯めています。
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  • 出張手当など、臨時収入は妻に内緒でへそくりにします。
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  • 妻に渡す前に、給料から天引きで預金(へそくり)してます。
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  • ボーナスは年一回と言っておく。
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  • 飲み代を先輩におごってもらって浮かせる。
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    ☆500円玉預金(へそくり)

      
  • 買い物ではなるべくお札を使い、お釣りの硬貨を預金(へそくり)
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    夫婦それぞれ、へそくりを貯める方法を考えているようですが、 共働きと、専業主婦の立場とでは事情も随分違うようです。 コツコツ貯めるへそくりでも、年月を重ねるとかなりの金額になります。 夫よりも妻のへそくり額が多いというのは、妻は使わずに貯めているからでしょう。 夫は、自分の趣味や遊びに浪費してしまう傾向があるようです。